LGBTに対応したJA住宅ローンの取扱開始について
住宅ローンにおけるLGBTの方への対応開始について
大分県下JAでは、SDGs(持続可能な開発目標)への取組みの一環として、令和8年4月よりLGBT※に対応したJA住宅ローンの取扱いを開始します。
これは、JA住宅ローンにおける配偶者の定義に「同性パートナー」を含め、収入合算を可能にするものです。
大分県下JAおよびJA大分信連では、今後も性的マイノリティや性の多様性への理解促進により、誰もが自分らしく安心して生活できる地域社会づくりに貢献していきます。
※Lesbian(レズビアン):女性同性愛者、Gay(ゲイ):男性同性愛者、Bisexual(バイセクシュアル):両性愛者、Transgender(トランスジェンダー):身体的性別と性自認が一致しない人(性同一性障害を含む)の頭文字をとった性的少数者の総称です。
1.概要
| 対象ローン | JA住宅ローン |
|---|---|
| 内容 | 連帯債務者や連帯保証人(収入合算者)における配偶者の定義にLGBTの「同性パートナー」を加えます。 |
| 必要書類 |
①自治体が発行する「パートナーシップ」を証明する公的書類(写) ②合意契約(パートナーシップ契約)にかかる公正証書(正本または謄本) ③任意後見契約にかかる公正証書(正本または謄本)および登記事項証明書 |
2.取扱開始日
令和8年4月1日(水)
以 上
